質ちゃうけど、ナカでもいいよね

オレ・タケシには由菜様という主人がおる。元々は幼馴染だったんだけど、最近、遂に付き合う事になったのだ。でも、
「父ちゃんがテンキンって。メチャ赴きたくねー」
「そっか……」
学院の家路、由菜様に打ち明けてしまった。でも、仕方ない。オレも父ちゃんと一緒に遠くへいくんだから……。
「そう。あのさー。いっしょに宿題やんない?」
「え?はい、いいけど」
主人をマンションに導くのはついにだった。けど、この後タイミングはないかもしれないから……。
そして在宅にて宿題をしていると、独りでに由菜ちゃんとチューしていた。
「うわ、オレ、初チュー危うい。仰山やわかい。恐ろしい……でも由菜正しくチューマジうれしー!」
すっごく瑞々しいチューに興奮するオレ。でもそんなとき、
「おいこらータケシー。おめー。空手のオヤジから携帯きてんぞ。サボってんじゃねーぞー」
兄ちゃんに言われ、イソイソト客間を後にする。この後、何が生ずるかも知らずに……。
――その一方、残るこちら・由菜はタケシちゃんのお兄さんを前に震えていた。
「え?お前……あんときの?へー、心底?」
それほど、亭主は先日、こちらをレイ○したダディーだった。
読物作品は美少女とHしまくる作品。
読物作品はフルカラーコミックで、テレホンウェブサイトで大人気の作品だ。
何時ぞや単独を犯したダディーと再会してしまった少女・由菜。しかもターゲットは主人ですタケシの兄であり古く単独を犯したダディーと再会してしまった少女・由菜。しかもターゲットは主人ですタケシの兄であり、生憎亭主と水入らずに向かうという……。
タケシと由菜、亭主の兄という三ユーザーが織り成す人材ドラマ!とか書くとちょっぴりかたくるしくかんじるかもしれませんが、一言で言うと寝取られ物体ですね。しかも主人の家で、主人のいない間にされちゃうと言う。
けど亭主は、由菜にとっての初恋のユーザーをイメージさせるような感覚もあり、何処か複雑な趣きなのがまたいいです。過去のレイ○ときのデスクリプションが無いので美しく分りませんが、前回は最後まで出来なかったみたいなんですよね。
だから今度は本当に目指すという結果、中に出されて仕舞う由菜。
「意識いいから、叶うけど、殊にいいよね?」
「インナーはダメ!赤ちゃん叶う……!」
果して二人の色恋の居場所は……?
正邪一度、例を読んでみてください!後悔しないクオリティだ!
証拠調査は探偵に